老犬ホーム協会設立

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月曜日から、老犬老猫ホーム協会の件や老犬ホーム開業の相談等で、関東に行ってきました。

老犬老猫ホーム協会とは、老犬ホームのスタンダードも無ければ、国の最低基準もない状態で、急激に老犬ホームが増えている現状があり、きちんとした知識・管理・看護・近隣への配慮・スペースが取れていないにもかかわらず、老犬ホームを名乗る施設が増えてきている現状に危機感をいただいており、老犬ホームの最低基準を認知してもらうために作った団体です。

https://www.roukenhome.or.jp/

今回、いろいろなホームを回って来て再確認したのが、うちってわんこ一頭あたりのスペースがほんと広いなーと言うのを思いました。 ただ、管理がしやすいように作っていることもあり、檻感があったり、殺風景に見えてしまう部分もあるのでそういうところが難しいですね。

綺麗に見える施設にすれば、それだけ管理コストがかかり人手も増えるため、他のホームのようにもっと高額になってしまいますし、きれいに見えて、広いスペースを与えて、安く…と言うのはとても難しいですね・・

そのほかにも、これから老犬ホームを始めたいという会社さんの相談等にも乗ってきましたが、帰って来てから、自分の会社もまだ安定してないのに、老犬ホーム全体のために動いたり、ライバルが増えるのに無料で相談に乗っている自分にがっかりしました・・・_| ̄|○

老犬ホームが増えれば、本当に飼えなくなって困っている方のわんこや猫ちゃんを助けることができるのですが、ボランティア精神だけではできない部分でもありほんと難しいなーと痛感します。(設備投資もかなりかかりますしね・・)

料金についても、うちの金額については、『安すぎる』とペット関係者や獣医さんから指摘されることも多く、価格破壊したいわけではありませんが、ペットホテルや、動物病院での入院のような1日3~4000円と言う料金で1年間になると100万円を超えてしまうわけで・・
どんなに愛しているペットとはいえ、年間100万近い金額を出せる方はそう居ないと思っています・・

施設があっても預ける事が出来ないような金額だと困っている飼い主やわんこを助けることはできないので少しでも預けやすい価格で・・と思って運営していますが、適正金額についてもほんと難しいなーと再確認してきました・・。

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