介護セミナー

投稿日: カテゴリー: にゃんこ, 日々の様子, 老犬介護について

今日は、福岡市の動物愛護センターであった、老犬介護セミナーに行ってきました。
(だれでも参加可能)

講師の先生は、老犬介護がメインではなく、しつけ・訓練がメインでやられている方でしたが、とても分かりやすく、飼い主の負担軽減を第一に考えた講義でとてもいい内容でした。

意外と、精神論やひたすら犬に尽くしなさいといった事を言われるシッターさん等も多く、『人間の活動時間のすべてを犬には使えないよ・・』『わんこに使えるお金も限度があるよ・・』と言いたくなることもあるのですが、今日の講師の方は、上手に人間の物を流用して、少しでも楽に、(人間が)きつい時は病院やホームに一時的に預けて、休むことも大事 と言われていたのでちょっとびっくりしました。

質疑応答の時は、なぜか私も相談に乗って、講師席の横で介護の相談に乗っていましたが・・(あ~出しゃばってしまった・・・と思って、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・)

こうした、老犬と上手に付き合う方法や、自分の体に何かあった時に預かってもらう場所を事前に探しておくといった啓発はとても大事ですが、保健所等も、お金がかかるところを保健所が紹介するわけにはいかないので難しいところなんですよね・・・

さて・・今日は重大発表が・・・

なんと・・
DSC_6022
ロンリちゃんの耳の先が・・・・(この写真だとわかりにくいですね・・)

DSC_6024
ぎゃーーちぎれてる~;;

喧嘩が起きてしまい、ロンリちゃんの耳の先が1センチほど無くなりました・・
犬の耳は断耳(シュナウザーやド―ベルマンの耳のように切って整える事)するように、ほとんど神経も無く、すぐに血も止まるので大事にはなりませんが、

ロンリちゃん・・ごめんねー

今回の喧嘩は、私たちのミスが引き金なので、噛んでしまった方も、噛まれたロンリちゃんにも申し訳ないことをしてしまいました。
耳がちぎれたと連絡を受けた時はかなり焦りましたが、先端だけなので、毛が伸びてくるとほとんどわからなくはなりますが、ロンリちゃんごめんね―――

DSC_5999
ビヌちゃんのご飯と

DSC_6000
ポンタ君のご飯・・

今日の介護セミナーでも立って食べようとするけど、立っていられない・・といった時にこんな道具があれば楽なんですが・・1匹だけのためにこれを作るのも難しいしほんと介護って難しいですよね・・

DSC_6001

一昨日は2月22でにゃんこの日でしたね・・
クロちゃんのご飯の時にお邪魔したので・・
DSC_6002
にゃんだ! ご飯横取りするな‼‼ お前は俺のこと触ってくれないじゃないか‼‼ ってな感じで威嚇されました・・

介護セミナー」への2件のフィードバック

  1. アラアラ😞ロンリ大丈夫かな?ワンコの集団生活だものね。色々ありますよね 来月会いに行くよ。待っててね。

  2. ロンリが噛んだのなら飼い主様に申し訳ありませんが噛まれた側でホッとしております(>_<)ロンリ、大丈夫かぁー( ´ ▽ ` )ノ

コメントは停止中です。