電話での問い合わせ

Try looking in the monthly archives. 10月 2018

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今日のわんこ

今日もみんな一日中ドッグランでダラダラ・・ 今日は、ちびちゃんたちメインです ダイちゃんは・・レモンちゃんのお尻に邪魔されてる・・ みうちゃん、おばあちゃんになったね―― 昔は、こんな風にさわってあげる事出来なかったもんね―― しんたろうくんは・・ずっと座ったままの姿勢のため、お尻が床ずれになりそうです・・なので、立ってるマシーンでお尻が擦れないように・・とやっていますが、嫌がって降りようとしちゃいますね・・ ご飯は、手で口までもっていけば少しづつですが食べてくれるようになってきました。 サブちゃんも良く頑張っているけど、かなり老化が進んでいますね・・
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ねむたーーーい

ブログ書こうと思っていたら、寝落ちしてしまい・・ 超絶眠たいのと・・ 何を書く予定だったのか忘れてしまってる・・・ 写真はトリミングしてアップロードしていたので、写真を一気に載せて~寝ます・・(=_=) マギーちゃん~ ラッキーちゃんや サンちゃん ナナちゃんたち・・ プードルちゃんたちも走りまくりです。 ドッグランや運動場で自由にしているので汚れてきたな―― 今日は面会の時に、ドッグランのわんこ達にもたくさんのおやつやジャーキーをもらってみんなうれしそうです。 クロちゃんもしっかり歩きながらうろうろしまくってますね。
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涼しくなってきましたね

夏場の死にそうに暑かった気候から、一気に寒くなり秋らしくなりましたね。 朝晩は10度近くまで冷え込むようになってきたので、夜はもう暖房が入っています。 (人間側はまだ入れてませんけどね――) 昼間は本当にいい気候なので、わんこ達はドッグランに一日中出ていますね。 お部屋組は みんないい感じに遊んでいます。 最近は具合が悪い子が多くて・・今週は毎日病院通いです 最後にクロちゃんの目つき悪いショット
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動物病院の選び方・・

犬の業界は、人間の業界と違い、ルールや基準というものがかなりあいまいです。(コラムでも書いてますが・・) 動物病院も例外ではなく、先生によっての腕(技術)の差や、きちんとした説明(インフォームドコンセント)等々、かなりの差があります。 高齢犬を飼っている方だと、頻繁に動物病院へ行く機会も多くなると思いますが、そんなときに注意してほしいのが、 『わかりやすく、時系列的に老化・病気の説明をしてくれる』 病院を選ぶことです。 効くか効かないか分からないサプリだけ進められたり、現状の説明はほとんどなく『お薬出しておきますねー』だけの病院だったら、セカンドオピニオンで病院を変えることをお勧めします。 なんでこんなブログを書こうかと思ったのかというと・・ 基本的には、獣医さんを悪く言うつもりはないのですが、今日ワンちゃんをお預けに来られた方のケースで ここ数日、かなり夜中吠えるようになったので預かってほしい(夜泣きですね)という依頼だったのですが、 うちに来て、すぐにおしっこが出ていない&血尿 という事に気が付きました。 何度も何度もおしっこのそぶりをするものの、ポタポタと数滴落ちるだけです・・(しかも血尿) この状況で、尿道結石を疑ったのと、全く出ない(ほんの数滴)という状況のため、一度病院へ行き、石を動かせるのか?手術でなければ方法がないのか? 等々、見てもらった方がいいと判断したんです。 そのまま預かると、下手をすると明日の朝までに膀胱が破裂してしまう可能性もあるためです。 もう一つは、尿道結石で痛くて吠えている可能性があるので、治ればまたおとなしい子に戻る可能性が高い という判断でした が! 一度連れて帰られ、病院へ行ったものの・・ エコー等で検査して・・『あー尿道結石ですねー』 で終わり・・  尿道結石はもうわかっているから、緊急で手術しなければいけないのか、おしっこが出るようになる方法があるのかが知りたい・・といった飼い主の話も聞かず、結石の種類のチェックもせず・・ なぜか、サプリメントと、抗生剤を処方して終わり・・ わんこの場合、結石にも種類があり、多いのはストルバイト結石 という種類ですが、シュウ酸カルシウム結石 等々種類が違えば、お薬も違うし、全く効かないときもあるので、ちゃんと調べないといけないんですが、そういった事も調べず・・ 結石が溶けるサンプルをどっちも渡して、『効きそうなのを試してみて・・』 と言われてんです・・という感じで、夜前にまた連れてこられました・・ 久々に、こんなひどい獣医さんがまだいるのかと怒り心頭です・・ うちで、尿を少しでも出してあげようとカテーテルも入れてみましたが、完全に尿道に詰まっているようで、カテーテルも入らず・・ という事は膀胱はパンパンになっていくのでずっとほおっておけば、膀胱破裂で死亡という事も起きるんですよね・・ わんこをお預かりして、慣れる前に病院へ行って、押さえつけて検査や手術するより、飼い主様が今までのかかりつけ医で処置をしてもらう方が、わんこにとってもストレスがないと思ってこういった措置をとりましたが、検査費用だけ掛かって何もなく追い返されるという事態とは・・ 明日朝から、うちのかかりつけ医に走りますが、本当に残念な気持ちです。 まーこんなこともあるので、普段から、きちんと説明してくれる先生を探しておかなければいけませんね。 と・・また長い書き物になってしまった・・・ 今日は、小さい子たちの写真を撮ったものの、夜の見回り後の様子を 監視カメラの、暗視モードもいろいろ設定があるのでいじっていたら、真っ暗闇でもこんなに見えるんですね。 クロちゃんたちが、うろうろしているのがはっきりわかりますね。 赤外線に映りにくい白色のりゅうのすけ君はあまり映っていませんね・・ しんたろう君は・・おなか周りはさわられるとかなり嫌がりますね・・ 薬を飲んでいるのに全くご飯を食べないので流動食を飲んでいますが、絶対量が足りないので、どうしていこうかねーと思案中です。
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正念場・・・

老犬ホームの安定的な運営を考えれば考えるほど悩みが増すばかりです・・ 自分が言い出して、社団法人まで作りましたが、補助金や寄付を受けない形での老犬ホームの運営ってすごく難しく、老犬ホームの開業の相談や、コンサルタントの件などでいろいろな試算をするのですが ・ペットに使えるお金には限界がある ・人間と違い、補助金や助成金がないのですべて実費 ・ある程度のきちんとした運営(人員・設備)をするためにはお金が必要 といろいろと考えていくと、規模にもよりますが、一頭あたり一日2000円前後の費用が最低限になっちゃうんですよね・・ 一日2000円だとペットホテルなら安く感じますよね。この金額で介護までなら安いと一瞬思うんですが、 1年間になると、70万円を超えてしまう・・ 高級車のローンが組める金額になってしまうんですよね・・ そう考えると、ペットのためとはいえ、これほどの大金はなかなか使えないのが現実ですよね・・ だからと言って、日割りでの預かりだと、2000円では採算ラインに乗らないので、一泊4000~6000円が必要になる・・ じゃー、どういった運営なら採算ベースに乗るのか?というと、30頭以下で、家族経営のホームであれば、安定的な運営に持っていくことは容易ですが、逆に、 一日も休めない・・夜間まで対応 設備にお金がかけれないので、広さや介護で妥協しなければいけない部分が出る・・ といった感じで、一長一短になりますね・・ 夜間は一切お世話をしない(夜間の人件費削減)、介護内容も最低限度で、パートアルバイトをメインで運営 というやり方だとコストはかなり抑えることができますが、この預かりが良いかと言われると・・・ ん~~~~~~難しいな―― こうなると・・会社が運営するとなると、夜間の人件費とか、交代要員とかの経費だけで採算ベースに乗らない・・ だから、きちんとした老犬ホームが増えないってのもあるんですよね・・ うちも、私と親父が、ほぼ年中無休なので回っているのであって、8時間週休二日 とかで回そうとするとどうやっても無理だなーと考えてしまいます・・ 老犬ホーム トップももう12年になり、規模も大きくなってきたけど、スタッフが増えればそれだけコストもかかるわけで‥ 何かもっとすごい効率的な運営方法を考えるか、保健所の代わりとなるくらい、老犬ホーム全体が必要とされる施設となり、ペット業界だけでなく社会インフラとして、協賛金などが集まることで、飼い主が最低限の負担で預けることができるような仕組みを考えなければいけないなーと思うのですが、なかなか難しいですねー
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